夫は40代でなんちゃってFIRE?!
家づくり

【平屋の間取り】プロ主夫がこだわった!キッチン「コンセント多め」設計の秘訣

kokoblog

平屋を建てる際、夫が並々ならぬこだわりを見せたことのひとつが「コンセントの数と位置」です。

わが家のプロ主夫は、毎日の料理でさまざまな調理器具を使いこなします🧑‍🍳 彼いわく、調理家電は「いちいち出し入れしてはダメ。すぐ使える場所に出しっぱなしにしておくことが重要」なんだとか。

使うたびに出し入れしていると、そのうち面倒になって棚の奥で眠らせてしまう……。た、たしかに、ワタシも思い当たる節がいっぱいあります(笑)。

「本当にいいんですか?」と何度も聞かれた、規格外のコンセント数

出しっぱなしの家電をストレスなく使うためには、あちこちにコンセントが必要です。そこで建築の際、キッチン周りにはかなりの数を設置することにしました。

パン作りに欠かせないマシーン

その結果、設計士さん、工務店さん、内装屋さん、電気屋さん……。 あらゆる担当の方から、それぞれのタイミングで何度も「確認」を求められることになりました。

「これ、本当に全部付けていいんですか?」「数は合っていますか?」と。 なかには、ちょっとした尋問(笑)のように心配される方もいたほどです。😅

電動調理器は「出しっぱなし」が大事

たこ足配線を防ぎ、家電を「眠らせない」工夫

もちろん、一度にすべての電力を大量に使うわけではありません。 夫の目的は、タップや延長コードを使った「たこ足配線」を徹底的に避けること。そして、どの家電もすぐにスイッチを入れられる状態にしておくことでした。

キッチン以外のスペースにも、将来の使い勝手を見越して多めに設置。 あの時、周囲の心配を押し切って(!)夫が作戦を貫いてくれたおかげで、今では便利な電動調理器が一つも眠ることなく、毎日フル活用できています。

見た目もスッキリ、使い勝手も抜群。プロ主夫のこだわりは、やっぱり正解でした。👍

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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