【島らっきょうの食べ方】農家直伝の絶品レシピ3選!宮古島で出会った採れたての味
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
立派なカボチャをたくさん頂戴したので、さっそく夫が何品か腕を振るってくれました。
そのうちのひとつが、こちらの「カボチャプリン」です🍮


コクのあるしっかりした味のカボチャが、ほろ苦いカラメルソースと相性抜群。
デザートに最高の一品です。
宮古島では、主に冬から春にかけてカボチャが栽培されています。地元のメニューに取り入れている飲食店も多く、島の特産品としても有名です。
なぜ、宮古島のカボチャはこんなに甘くて美味しいのでしょうか? その秘密は、島特有の土壌にあります。宮古島は「隆起サンゴ礁」でできた島。そのため、土壌にミネラルがたっぷりと含まれているのです。
そんな恵まれた環境がカボチャの生育にぴったりで、甘みと凝縮された美味しさを生み出しているのだそう。☺️安定の美味しさです🎃
実は、カボチャをいただいたのはこれが初めてではありません。
カボチャ以外にも、ゴーヤや冬瓜など、収穫したばかりの野菜をちょくちょく届けてくださいます。本当に感謝しかありません。😭

カボチャをいただいたとき、わが家の専業主夫が作る定番メニューは「カボチャのスープ」と「カボチャの天ぷら」。
元料理人ならではの、素材の味を活かした安心・安定の美味しさです。🎃
野菜そのものの力が強い宮古島のカボチャ。 もしこの時期に島を訪れることがあれば、ぜひ「宮古島カボチャ」のメニューをチェックしてみてくださいね。
きっと、その濃厚な甘さに驚くはずです!😃
