【庭の恵み】夫が種から育てて2年。結婚式の花「ギンバイカ(マートル)」が咲いた日
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
今の時期、宮古島をドライブしていると必ずと言っていいほど目にするのが、鮮やかな黄色の花「アラマンダ」です。 道路沿いや公園、ホテルの植栽など、いたるところでラッパのような形をした花が夏の青空に映えています。
わが家の庭のアラマンダも、今が盛りとばかりに咲き誇っています!✨✨



アラマンダは、気温さえあればほぼ一年中開花すると言われるほど生命力が強い植物です。特に夏は成長期で、その丈夫な性質から熱帯地域では生垣などにもよく使われています。
ガーデニング初心者の方にもおすすめな理由は、なんといっても「増やしやすさ」にあります。 挿し木で簡単に増やせるので、庭に一本あれば、どんどんアラマンダのスペースを広げて楽しむことができるんですよ。
専業主夫である夫は、庭から摘んできたばかりの花をよく室内に飾ってくれます。
アラマンダをひと枝飾るだけで、部屋の雰囲気が一気にパッと明るくなるから不思議です。


左:アラマンダを摘む夫
右:夫が活けた花たち
一重咲きが一般的ですが、実はバラのように花びらが重なる「八重咲き」の品種もあります。こちらはとってもゴージャスな雰囲気で、わが家の庭でもひときわ存在感を放っています。

八重咲きのタイプは低木ではなく、ツルがグングン伸びていくのが特徴です。 ここ最近の成長は本当に著しくて、あっという間に枝が広がってしまいました。
宮古島はこれから台風シーズン。 風で煽られてしまわないよう、今のうちに少し剪定(せんてい)しておこうかな、と計画中です。
皆さんも宮古島を訪れた際は、ぜひこの元気いっぱいの黄色い花を探してみてくださいね!🏝️

