【宮古島移住 第2章】50代で開業!移住4年目に始めた「新しい挑戦」と出会い。
移住して丸3年。この春からは4年目という新しいサイクルに入りました。そんなタイミングで、実は最近、一つの大きな変化がありました。
何かといいますと…ワタクシ、宮古島で「開業」いたしました!🎊😃
移住者が「島の人たちと」できることを形に
始めたのは、島の農作物をフリーズドライにする事業です。🍈🍌
きっかけは、生産者の皆さんから聞いた「規格外」をめぐる切実な悩みでした。
少しキズがあったり形が個性的だったりするだけで、味は良くても廃棄せざるを得ない。そんな現状を知り、「丹精込めて育てられた作物を無駄にしない仕組みを作りたい」と考えたのが発端です。
大変な農業に携わる方々と一緒に、宮古島の恵みをひとつも無駄にせず届けたい。そんな想いを込めた、ワタシなりの新しい挑戦です。✊
予期せぬ副産物。「仕事」が連れてきてくれた新しい縁
ビジネスを始めて一番うれしいことは、そこから広がる「出会い」でした。
農業のことも商品づくりも販売も、何もかも分からないワタシですが、一歩外へ踏み出すと、応援してくれる方々や、心強い協力者が次々と現れてくれたのです。



宮古島産の果物や野菜を使った商品づくりを開始
先日は、原材料となる農作物の仕入れ先である、生産者の奥様とランチをご一緒しました🍝
長年この島で暮らしてきた人生の先輩から聞くお話は、ガイドブックには載っていない、リアルな宮古島の姿そのもの。
「仕事」というフィルターを通したことで、移住4年目にして、新たなコミュニティを形成し始めている。そんな嬉しい感覚を味わっています。
変化し続けることを、丸ごと楽しむ
開業の手続きや、商品づくりの打ち合わせなど、知らないことの連続。
正直、今は楽しむ余裕はほとんどありません。😅💦
でも、確実に出会いは増え、宮古島との関わりは深くなっている。それは第二の人生をスタートさせたワタシにとって幸せな出来事です。
商品の開発秘話や、島でのビジネス奮闘記なども、これから少しずつ綴っていこうと思います。
ワタシの「第2章」、どうぞ温かく見守っていただけたら嬉しいです。😊

