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宮古島観光・食・文化

【宮古島の名物】「まもる君」の正体とは?出会ったら運転に要注意!島で愛される安全の守護神

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島内をドライブしていると、かなりの高確率で視線を感じることがあります。その先に立っているのが、宮古島の名物「まもる君」です。🏝️

初めて宮古島を訪れた方は、その独特な出で立ちに驚くかもしれません。真っ白い顔にキリッとした警察官の制服……。一度見たら忘れられないインパクトですよね。

島内で見かける「まもる君」

出会ったらハンドルを握り直して!まもる君の本来の役割

まもる君は、1991年に交通安全啓発のために設置された警察官型の人形です。👮‍♂️ 彼が立っているのは、主に交通量が多い交差点や、過去に事故が多発した地点。

つまり、「まもる君と遭遇した=そこは特に注意が必要な場所」ということなのです。 運転中に彼を見かけたら、「いつも以上に慎重に、安全運転を」というサイン。そう思うと、あの真っ白いお顔もとても頼もしく見えてきます。🚘

真っ白い顔はインパクト大!

実は大家族!21人の兄弟が島を見守っている

実は「まもる君」は一人ではありません。 島内に点在しているのは、まもる君本人を含めた、個性豊かな「兄弟」たちなのです。

2024年3月時点での公表では、なんと合計21人! 一人ひとりに「すすむ君」「いさお君」といった名前が付いており、全員が宮古島の安全のために日々雨風に耐えて立っています。

市長もお見舞いに?島民に愛されすぎるエピソード

まもる君たちは、単なる標識以上の存在として島民に親しまれています。

  • 特別住民票の交付:宮古島市から正式に住民票が交付されている「市民」です。
  • 市長がお見舞い:台風などで倒れて「負傷」した際には、市長がお見舞いに駆けつけるほど大事にされています。
  • お色直しも欠かせない:季節やイベントで衣装を変えたり、汚れを綺麗にしたりと、常に手厚いケアを受けています。

今では交通安全の枠を飛び越え、お菓子やグッズになるほどの観光名物。宮古島に来たら、ぜひ何人の兄弟に出会えるか探してみてくださいね!😁

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妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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