【離島移住】片道3,000円!初めての「宮古島から那覇」へ。改めて気づいた島のちょうど良さ
宮古島に移住して約3年。これまで島の中や、たまに東京へ行くことはありましたが、実は同じ沖縄県内の「那覇」へは一度も行ったことがありませんでした。
そんな時、下地島空港を拠点にするスカイマークが、那覇まで片道3,000円という驚きのセールを実施! 「これはいい機会!」と、初めて宮古島から那覇へ飛んでみることにしました。✈️
飛んだと思ったらもう着陸?驚きのフライト時間
まず驚いたのが、フライト時間の短さです。下地島空港を離陸して、安定飛行に入ったかな?と思ったら、わずか30分ほどでもう着陸態勢に。😮

飲み物を飲む暇もないほどあっという間で、「那覇ってこんなに近いんだ!」と、同じ県内である距離感を肌で感じることができました。
離島とは大違い。那覇の「都会っぷり」に圧倒される
無事に到着して次に驚いたのが、那覇空港の大きさです。
離島である宮古空港や下地島空港の、あののんびりしたスケールに慣れきっていたワタシにとって、那覇空港の広さと人の多さは衝撃的でした。
実は30年ほど前、まだ東京で暮らしていた頃に一度那覇へ行ったことがあります。その時は、東京の喧騒と比べて「のんびりした場所だな」と感じた記憶がありました。
ところが、宮古島市民として降り立った今のワタシには、那覇がものすごい大都会に見えました。💦
やっぱり「わが家」のある宮古島が落ち着く
立ち並ぶビル、行き交うたくさんの人々、そしてどこまでも続く賑やかな街並み。 活気があって刺激的な那覇の街も素敵ですが、数時間の滞在で、すでに宮古島が恋しくなってきました😅
移住前はあんなに馴染んでいた「都会の空気」が、今では少し遠い存在に感じられます。
島に帰って感じた、今の「自分軸」
今回の那覇行きは、自分の価値観の変化を再確認する良いきっかけになりました。
便利な都会もたまには良いけれど、静かな庭があって、夫とゆったり流れる時間を感じられる、今の宮古島での暮らしが何よりワタシには合っている。😊
3,000円の航空券が教えてくれたのは、那覇の魅力以上に、「今の暮らしへの満足感」という大きな気づきでした。

