賑わう春の宮古島。移住して実感した「いつもと違う景色」がくれる大きな効果
今年も宮古島に観光シーズンがやってきました!🏝️
街で見かけるレンタカーの数もぐんと増え、島全体が活気づいているのを感じます。
秋冬は落ち着いた年齢層のツーリストが多かった印象ですが、今は春休みということもあってか、若い方々の楽しそうな姿をよく見かけます。また、これまでの記事でも触れた「避粉地」としての認知も広がっているようで、花粉から逃れてホッと一息ついている「来島者」も多いようですね。
わが家も「来島」ラッシュ!元シェフの料理は予約必須?
今月からは、わが家にも友人や知人の来島が毎月のように予定されています。
面白いことに、皆さん事前に『予約』連絡をしてきてくれます。😆
というのも、夫(元シェフ)の料理は友人たちの間で大人気。「あの料理をまた食べたい!」と、多い人は毎月のように訪れてくれることもあります。時にはメニューのリクエストがあることも(笑)
賑やかな食卓を囲みながら再会を喜び合う時間は、ワタシたちにとっても嬉しいイベントになっています。



夫の料理は大人気!
頭が煮詰まったときこそ「場所」を変えてみる
仕事柄、悩み相談に乗ることが多いのですが、そこでよくお伝えするのが「一度、居場所を変えてみては?」という提案です。
目の前の問題に追われていると、どうしても頭の中がそのことで一杯になり、思考が凝り固まってしまいます。特に人間関係で悩んでいると、「今、周りにいる人」との関係が自分の世界のすべてであるかのように錯覚してしまいがちです。
でも、一度違う場所へ行き、違う文化や雄大な自然に触れてみると、ガチガチだった視界が開けてきます。
「世界はこんなに広い!」
「今の人間関係だけに、こだわる必要はないんだな」
そうやって頭の中を整理できるのが、環境を変えることの大きな効果だと思っています。居場所を変えることは、現実逃避ではなく、自分を取り戻すための有効な手段だと実感しています。
一年中がベストシーズン。まずは自分を外へ連れ出して
宮古島には、どの季節にもそれぞれの良さがあります。
海がメインの夏も、温暖な気候が体に沁みる冬も、そして活気あふれる今の時期も、すべてがおすすめです。
なんとなく、閉塞感を感じているような時は、ほんの数日間だけでも「今いる場所」から離れてみてはいかがでしょうか?😃

いつもと違う景色の中に自分を置いてみる。
それだけで、毎日を少し軽く過ごすきっかけになるかもしれません。🌺


