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宮古島生活

【離島移住の現実】台風でスーパーが品薄に。「スリム冷凍庫」が大活躍している話

kokoblog

今年も台風シーズンがやってきました。🌀
離島に移住して一番驚いたのは、台風が到来する当日よりも、「その後の影響がとにかく長い」ということでした。

数日前に、日本列島を横断するような進路をたどった台風6号。その影響で、現在の島内のスーパーは、まさに離島ならではの厳しい状態に…。

見渡す限りガラガラ!台風後の離島スーパーのリアル

輸送がストップしてしまうと、島への物資の補給が完全に止まってしまいます。そのため、台風の予報が出るとあっという間に店内の品物がなくなります。

こちらは、台風が最も近づいた日の翌日のスーパーの様子。

見事なまでにすっからかんです……!

特に影響を受けやすいのが、賞味期限の短い生鮮食品や乳製品。
牛乳の棚には「船便の入港が遅れているため未入荷」というお詫びのポップが貼られていました。🚢卵コーナーも、かろうじて数パックが残るのみ。

移住直後はこのタイミングが掴めず、スーパーに行ったら既に購入できる物が殆ど無かったという経験をしました。🥲東京では見たことのない品薄の光景に本当にびっくりしたものでした。

一度こうなってしまうと、品物が充実した元の状態に戻るまでにはまだ数日かかります。

このような状況を目の当たりにするたび、普段どれだけ物が充足している環境に生かされているかを再確認させられます。

移住4年目で身についた、わが家の台風対策ルーティン

そんな離島での暮らしも、さすがに4年目ともなると慣れてきました。
最近では、台風予報が定まってきた時点で、焦らずバッチリと事前準備ができるようになりました。

わが家の台風対策「食材編」はこんな感じです。
🔷牛乳・卵などの日持ちしないもの: 予報が出た段階で購入。
🔷即席ラーメン類: 万が一の停電や断水に備え、お湯だけで食べられるものを忘れずにローリングストック。
🔷生鮮食品(肉・魚): これが一番のポイント!日頃からお得な日にまとめ買いをして、小分けにして「冷凍保存」しておくのが鉄則です。

これさえ徹底しておけば、スーパーの棚が空っぽになっても、元シェフの夫が冷凍庫の食材を駆使して美味しいご飯を作ってくれるので、慌てる必要はありません。😁

使い続けて確信!離島暮らしを支える「スリム冷凍庫」の底力

とはいえ、普段の食材に加えて「台風用の長期ストック」を冷凍するとなると、冷蔵庫の冷凍室だけではどうしてもパンパンになってしまいます。🛒

そこで!わが家は2年ほど前に意を決して【スリム冷凍庫(セカンド冷凍庫)】を導入しました。
アイリスオーヤマ スリム冷凍庫 IUSN-7A-B

当時は「本当に必要かな?」なんて思っていましたが、しっかりと使い込んできた今、改めて大声を大にして言いたいです。

「あの時、本当に買っておいてよかったーー!!」と。(笑)

今回のようにスーパーの棚が完全に空っぽになってしまっても、いつも通り落ち着いて美味しいご飯を食べられているのは、間違いなくこの冷凍庫のおかげです。

この冷凍庫、驚くほどスマートなスリム設計なので、わが家ではカウンター下に置いています。これがあるおかげで、
🔶まとめ買いしたお肉や魚の長期ストック
🔶庭でたくさん採れた野菜や果物の冷凍保存
🔶台風対策用の冷凍食品や氷の備蓄
が、スペースを気にせず余裕を持ってできるようになりました。

離島のみならず、都会に住んでいても、このスマートなセカンド冷凍庫は心からおすすめしたいお助け家電です。

備えあれば憂いなし。
しっかり準備を整えて、今年も台風シーズンを無事に乗り切りたいと思います!

みなさんも、日頃からの「もしも」への備え、ぜひ見直してみてはいかがでしょうか?😊

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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