宮古島の水は超硬水!「軟水器」と浄水ポットでダブル対策
宮古島の水は「硬水」です💧しかも『超』がつくほど💧
(WHO(世界保健機関)の硬度分類によれば、宮古島の原水は300㎎/lで、超硬水にあたるそうです)
水道水の硬度は中程度(硬度90~100mg/l)になるよう調整されているらしいです。
それでも、洗剤が泡立ちにくかったり、髪がゴワゴワになってしまったりと、硬水ならではの特徴はハッキリ感じます。
水回り設備を守る!軟水器の役割
平屋を建てる際、宮古島に長年住む方々から強く勧められたのが『軟水器』の設置でした🚰
硬水をそのまま使い続けると、水回りの機器内部にミネラル分が蓄積し、頑固な水垢となって給湯器や食洗機といった設備が故障しやすくなるのだとか。
そのため、宮古島ではマンションやホテルだけでなく、各家庭でも軟水器を設置して対策を取るのが一般的です。
わが家も、知人が紹介してくれた軟水器の会社に設置を依頼。早速取り付けました。
軟水器は、宮古島での快適な生活と大切な設備を守る上で、欠かせない設備の一つなのです。
硬水の魅力とデメリット
ただ、硬水には健康面や調理面でイイところも結構あるんです👍
ミネラル補給や便秘改善、肉料理を柔らかくする効果などが一般的に知られています。
ただし、体質によっては下痢をしてしまったりすることもあるので摂取量には注意が必要。
また、日本のお米を炊くのには向いていません。
そのまま飲むと独特のクセも感じます。(ちなみに、夫はこのクセが全く気にならないようです😅)
浄水ポットで使い分け
軟水器で処理した水は機器の保護には役立ちますが、特徴や風味というのはまた別の話。
そこでわが家は、浄水ポットも活用することにしました。更に水をろ過し、用途に応じて使い分けています。
硬水の特性を理解し、軟水器と浄水ポットというダブル対策を講じることで、宮古島での水ストレスは大きく軽減されました😃
愛用しているのはこちらの「BPRITA」の浄水ポット。冷蔵庫扉のポケットに収まるスリムタイプで、片手で持てるところが気に入っています。

