自家採種で繋ぐ2年目のアトミックグレープトマト!宮古島の太陽が育む「宝石」の魅力
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
苗を植えてから約2ヶ月。ついに、待ちに待った「ミセス ユミ」が咲きました! まだ一輪ではありますが、その存在感は圧倒的。思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです🤩
アプリコットのような優しい色合いが、中心に向かっていくにつれて鮮やかなピンクへと溶け込んでいく……。この見事なグラデーションは、自然が作り出した最高のアートのようです。
実はこの「ミセス ユミ」、フィリピン在住の日本人女性にちなんで名付けられた品種なのだそうです。その由来を知ってから、なんだかより親近感を覚えるようになりました。
品種としては、豪華で大輪の花を咲かせる「ハワイアンタイプ」に分類されます。 このタイプは直射日光が強すぎるところよりも、少し日陰になるような場所を好むとのこと。わが家でも、日光の当たり具合を考えて場所を選んで植えました。


環境が合っていたようで、順調に成長中。次の開花に向けて、可愛らしい小さな蕾たちがスタンバイしています。
宮古島に移住してからというもの、すっかりハイビスカスの魅力に取り憑かれてしまったワタシ🌺 新しい種類を見つけるたびに、「これも素敵!あれも欲しい!」と目移りしてしまいます。
ただ、困ったことに、今ある木々がどれも立派に大きく育ってきていて……。 わが家の庭のスペースが、だんだんと少なくなってきてしまいました。 贅沢な悩みですが、これからは場所の確保との戦いになりそうです😅。

