【セカンドライフの秘訣】「タイプが違う人」との交流で人生に変化を!
50歳前後から、変化が目白押しのワタシ。
変わらざるを得なかった、というのが正直なところではありますが、結果的に長年染み付いた思考の癖と向き合うきっかけにもなりました🤔
「継続のワタシ」と「挑戦の夫」
ワタシは一度始めたら早々やめることのない「継続タイプ」。
習い事も趣味も仕事も長続きする一方で、ここ数年、この継続力は「保守的で変化に弱い」ことの裏返しではないか、と思うようになりました。
そんなワタシが何か新しい一歩を踏み出そうとするときは、身近にいる真逆のタイプの存在が後押しになります。
夫は職場を100回以上変えたり、自分でスポーツクラブを経営したり、ネット通販事業を始めたりと、長続きや継続にはこだわらない、チャレンジと行動力の人。
ワタシとは異なるタイプの夫は、ワタシが何かにチャレンジしようとすると必ず「やってみなよ!」と背中を押してくれます。
そんなやりとりから、「タイプが違う友人・知人」との意図的な交流を持つことの重要性を、深く実感するようになりました。
「得意」が異なる人との出会いで広がりが!
仕事のパートナーであるAさんは、概念を言語化したり図式化したりするのは得意ですが、地道なルーティンワークが苦手。
対してワタシは、Aさんの得意な面は真似できないものの、ルーティン作業を実直に遂行することには長けています。
そのため、Aさんがロードマップを敷き、ワタシがそれを粛々と実行するという完璧な補完関係が成り立ちます。
また、何事に対しても日頃から問題意識をもって見ている友人Bさん。
Bさんは、自然にアイデアや提案をアウトプットしたり楽しい話題を提供することが得意。
こちらが思ってもいなかったこと、気づいてもいなかったことを発信してくれるおかげで、ワタシは常に新しい発見や考察のヒントを与えてもらえるのです。
人間関係を狭めない方が面白くなる?!
「タイプが違うから」「価値観が合わないから」という理由で人間関係を狭めていたら、予想外の成果や人生の広がりは決して得られなかったと思います。
セカンドライフは、過去の自分をリセットし、新しい価値観と出会うステージ。
信頼関係をベースに、多様なタイプの人との交流を楽しむことこそ、人生に変化をもたらし、楽しさを増やす秘訣だと実感する今日この頃です✨

