【南国ガーデン】アガベ・オバティフォリアに「塔立ち」発生!一生に一度の成長記録
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
平屋を建てるタイミングで、真っ先に庭に植えたのがハイビスカスでした🌺 一口にハイビスカスと言っても、実は驚くほどたくさんの種類があるんです。



すっきりシンプルな一重咲きもあれば、ドレスのようにゴージャスな八重咲きも。 一色のパキッとした色合いのものから、繊細なグラデーションが美しいものまで、その色の構成もさまざまです。
雄しべの形ひとつとっても種類によって個性が違い、まるで自然が作った芸術作品のよう。ひとつひとつに違った魅力があって、毎日眺めていても本当に飽きることがありません。



わが家の庭のハイビスカスが愛おしいのは、単に美しいからだけではありません。 それぞれの木に、その時々の出来事や思い出がぎゅっと詰まっているからです。
「この花を植えたときは、まだ家の工事の真っ最中だったなぁ」 「この種類は、あの方からお裾分けしていただいたものだったわ」
そんなふうに、花を見るたびに当時の情景が浮かんできます。わが家の庭の木々は、移住してからの歩みを静かに見守ってくれている「生きた記録」でもあるのです。

南国を代表するような鮮やかな色と形は、毎朝ワタシの目を楽しませて、元気を分けてくれます。
ハイビスカスは、これからがいよいよ開花の本格シーズン。 次はどんな思い出と一緒に、新しい仲間を迎入れようかな~🌺
今年も庭がさらに賑やかになるのが、今からとても楽しみです。☺️
