気負いゼロ!思い立ったらすぐ会える、宮古島ならではの心地よい距離感
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島に移住してよかったことは多々ありますが、なかでもワタシが個人的に「最高!」と感じていることのひとつ。それは、ノーメイクで外出しやすくなったことです。
都内で暮らしていたときは、ちょっと近所のスーパーへ行くだけでも、最低限のメイクとヘアセットをするのが「当たり前」の習慣になっていました。でも、宮古島に来てからはその常識がガラリと変わりました。
島のご近所のご婦人方を観察してみると、多くの方がノーメイクに帽子というスタイル🧢
それもそのはず、一生懸命メイクをしても強い日差しと汗でダラダラ流れてしまうし、髪をセットしても海風ですぐにボサボサになってしまいます。
「これは、抗っても仕方ない」
そう早々にあきらめて(笑)、ありのままの姿で外に出るようになったら、これがもう、と~っても気が楽! 準備にかかる時間もかからないし、何より化粧品の出費も減って、家計にも嬉しい変化がありました👛

「都会ではこうあるべき」と思い込んでいた習慣を手放してみると、意外な発見があるものです。
ノーメイク以外にも、「こっちの方がワタシらしいわ」と感じることがたくさん増えました。住む場所を思い切って変えたことで、凝り固まっていた価値観から解放され、自分自身の新しい好みに気づけたような気がしています。
住む場所を大きく変えるのは大変なことかもしれません。 でも、もし今「なんだか窮屈だな」と感じているのなら、当たり前だと思っている習慣をひとつ手放してみるだけでも、新しい景色が見えてくるかもしれませんね。
