【宮古島・家庭菜園】初挑戦の自家採種アトミックグレープトマトを実食!
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
昨年の記事で、植え付けをご報告したわが家の低木パパイヤ。
その後、すくすくと育ち、収穫に成功しました。少し遅れてしまいましたが、その様子と味をご報告します。📝
前回の記事で書いた通り、今回の挑戦の最大のテーマは「作業負担の軽減」でした。
その結果は……大正解!👍😃
以前は、高い場所の実を採るために脚立を使う必要がありました。そのたびに、ハラハラしながら夫の作業を見守っていました。😥

ですが、この低木パパイヤなら、地面にしっかりと足がついたまま収穫ができます。これならワタシでも、ひょいっと収穫が可能です。👍
島での暮らしを長く楽しむためにも、ケガをしないことはとても大切なことです。
目の高さにある実をそっと手に取り、軽くひねるようにして木から離す。その瞬間、実が「コトッ」と手の中に収まる感覚。これが気持ちがいいんです!😊

自分の手で重みを感じ、直接木から受け取る。
庭で育てたという感覚を、手のひらを通じて実感できる瞬間でした。
さて、気になるのはそのお味。
夫が手際よくカットしてくれた、採れたてのパパイヤをさっそくいただきました。



一口食べて驚いたのは、その爽やかさ!パパイヤ特有の独特のクセが少なく、くどくない上品な甘みが口いっぱいに広がります。
無理をせず、安全に、そして美味しく。
低木パパイヤへの挑戦は、素晴らしい一歩となりました。
来年もまた、収穫を迎えられるように、大切に育てていきたいと思います。
