【宮古島 観光2泊3日】友人を案内!「移住前より元気」と褒められた再会
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島に移住してから、その美味しさにすっかり魅了されたのがパッションフルーツです!🤩 わが家では平屋を建築した際に専用の棚を設置し、苗を植えて大切に育てています。
今年は苗が大きく成長し、次々と花が咲き始めました。 実を収穫するために欠かせない、大切な「受粉作業」の様子をご紹介します🏵️

パッションフルーツの花は、たった一日しかもちません。 そのため、開花のタイミングを逃さず、おしべの裏側にある花粉を手作業でめしべに付着させていきます。
雨が降ると花粉が流れてしまうこともあるため、毎日の天候チェックも欠かせません。 様々な条件が揃って受粉が成功したものだけが、ようやく「実」になってくれるのです。

無事に収穫を迎えたら、楽しみなのが実食です! 食べ方はいたって簡単。半分に切って、中身をスプーンですくって種ごといただきます。 初めて食べた時は、その独特なスタイルに少々驚きました😁

ゼリーのような果肉の中に、プチプチとした種の食感。 南国フルーツらしい芳醇な香りと爽やかな酸味は、他のどの果物にもない唯一無二の魅力です。
「今年はたくさん実がなりますように」と願いつつ、今日も丁寧な受粉作業を心がけました!✊ パッションフルーツは、花が咲いてから実が膨らむまでの変化がとても早く、毎日の観察が本当に楽しいです。
わが家の庭で育った旬の味を堪能できる日を、今から心待ちにしています☺️

