夫は40代でなんちゃってFIRE?!
宮古島生活

【離島生活】海が「日常」になる贅沢。インギャーマリンガーデンで心身をリフレッシュする暮らし

kokoblog

東京に住んでいた頃、「海水浴に行く」というのは一大イベントでした。 渋滞を避けるために早朝から出発し、重い荷物を抱えて移動して、帰りはもうクタクタ……。😓

リフレッシュしに行っているはずなのに、その労力に見合っているのか疑問に思うことさえありました。 ですが、宮古島に移住してからは「海との関わり方」が劇的に変わりました!

「海に行こうかな」から15分で、そこは宮古ブルー

こちらでは、お昼からでも夕方からでも、天気が良ければ思い立った瞬間に海へ向かえます。🏖️ 「ちょっと海へ」と思ったら、着替えてタオルを持って車に乗るだけ。 たった15分車を走らせれば、目の前にはあの「宮古ブルー」が広がっているのです。

先日も、お気に入りの「インギャーマリンガーデン」へシュノーケリングに行ってきました。🤿

展望台からの眺めは最高!

ここは観光スポットとしてはもちろん、地元住民にも親しまれているビーチです。 カラフルな魚たちを間近に眺められる様子は、まるで天然の海中公園!さらに展望台まで登れば、手つかずの自然を一望できる素晴らしい景色が待っています。

移住で変わった「リフレッシュ」の価値観

「すぐそこに海がある」という手軽さは、生活の質を大きく変えてくれました。

  • 運動不足の解消:気が向いた時に泳げるので、楽しみながら体が動かせる。
  • 心のデトックス:波の音を聞き、青い海に潜るだけで、心までスッキリ整う。

わざわざ「大仕事」にしなくても、日常の延長線上に最高の癒やしがある。この贅沢こそが、移住して得られた何よりの宝物かもしれません。

住む場所を変えることは、時間の使い方を変えること

「移住」とは、単に住む住所を変えることではないのだと実感しています。
時間の使い方、価値観、そして日々の常識……。

インギャーマリンガーデンは、それを思い起こさせてくれる大好きな場所のひとつです。

大好きなインギャーのビーチ
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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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