宮古島移住を失敗させないコツ!夫が先に築いた人間関係という「土台」
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
移住先候補となった宮古島がどんなところかを知るために、「まずは実際に暮らしてみよう」と、夫は一足先に単身で島へと渡りました。✈️
あらかじめ、社員寮のあるリゾートホテルへの就職を決めてからの出発。こういう時、元オーナーシェフという経歴を持つプロの料理人は本当に強いなと感心したのを覚えています。
働き出してから間もなく、夫から「ここで家を建てて暮らしたいと思うんだけど、どうかな?」という相談がありました。夫が考え抜いて決めた場所。ワタシには反対する理由もなかったので、迷うことなく「いいんじゃない」と答えました。😊
夫が移住先に宮古島を選んだ大きな理由の一つは、意外にも「リゾート地だったから」というシンプルなものでした。
これから先、旅費や気候、オーバーツーリズムの問題などで、気軽に旅行へ行くのが難しくなるかもしれない。 『ならば、いっそリゾート地に住んでしまえばいい!』 そんな、ある意味振り切った考え方が、わが家の移住の決め手になったのです。
結果として、この選択は大正解でした!
東洋一美しいと言われるビーチまで、思い立った時にフラッと行ける贅沢。🏖️散歩をすれば、どこまでも続く水平線や息を呑むようなサンセット、季節ごとに表情を変える海の色に、毎回新鮮な感動をもらっています。
泳ぎたいと思えば、そのまま海へザブン!🏊 都会で暮らしていた頃には想像もできなかったような日々を、今、宮古島で送っています。
もちろん、今こうして穏やかに暮らせるようになるまでには、離れ離れで過ごした「別居婚」という辛い時期を乗り越えての今があります。そのお話は、また別の機会に。
