夫は40代でなんちゃってFIRE?!
宮古島生活

宮古島移住は不便?「離島なのに便利」が想像以上だったわが家のリアルな生活事情

kokoblog

「離島に住むなら、ある程度の不便さは覚悟しなきゃいけないよね」

宮古島への移住を決めたとき、ワタシたちもそう自分たちに言い聞かせていました。ところが、実際に暮らし始めてみると、良い意味で期待を大きく裏切られたのです。

結論から言うと、「宮古島生活、想像以上に困ることはありません!」

離島のイメージを覆す!コンパクトで「暮らしやすい」宮古島の魅力

何と言っても一番はコレ!宮古島は「離島」からイメージする不便さとは真逆で、とにかく暮らしやすいんです。

  • 人が少ないのでどこへ行くにも動きやすい
  • 主要施設や大型スーパーがまとまった地域にある
  • 意外なほど各種チェーン店も豊富
  • 送料無料でネット通販が利用できる

コンパクトな島だからこそ、必要なものがギュッと凝縮されています。この利便性は、移住前には想像もしていなかった嬉しい誤算でした。

マンション時代より楽!?「ゴミ出し」の意外な便利さに感動

移住前はマンション住まいで、24時間ゴミ出しが可能な環境でした。平屋に住んだらゴミ出しは大変になるだろうな……と覚悟していましたが、実際はまったく逆でした!

  • ほぼ一日おきに燃やせるゴミが捨てられる
  • なんと、家の前までゴミ収集に来てくれる
  • 約なしで粗大ごみが出せる(しかも安くてシンプルな価格設定!)

特に粗大ごみに関しては、都会よりも断然楽チン。こうした「日々の小さなストレス」がないことが、島暮らしの満足度を上げてくれています。

都会では考えられない!「色々な物が届く」お裾分け

これは夫の人脈づくりが成した、わが家ならではの特殊な状況かもしれませんが(笑)、とにかく日々、色々な物を頂戴します。

野菜、果物、もずく、お刺し身、ときには野菜の苗まで!「収穫したから食べて」「これお裾分けね」と、数えたらキリがないほど豊かな恵みが玄関先に届きます。

こうした密なやり取りは、都会の生活では考えられなかったこと。モノが便利に手に入るだけでなく、人とのつながりによって生活が彩られています。

いかがでしょうか?
他にもシチュエーション別にまだまだ様々な発見がありました。
また別の機会にご紹介したいと思いまーす☺️

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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