【離島生活のリアル】ガソリンが入れられない?悪天候の影響「給油制限」と対策。
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
「離島に住むなら、ある程度の不便さは覚悟しなきゃいけないよね」
宮古島への移住を決めたとき、ワタシたちもそう自分たちに言い聞かせていました。ところが、実際に暮らし始めてみると、良い意味で期待を大きく裏切られたのです。
結論から言うと、「宮古島生活、想像以上に困ることはありません!」
何と言っても一番はコレ!宮古島は「離島」からイメージする不便さとは真逆で、とにかく暮らしやすいんです。
コンパクトな島だからこそ、必要なものがギュッと凝縮されています。この利便性は、移住前には想像もしていなかった嬉しい誤算でした。
移住前はマンション住まいで、24時間ゴミ出しが可能な環境でした。平屋に住んだらゴミ出しは大変になるだろうな……と覚悟していましたが、実際はまったく逆でした!
特に粗大ごみに関しては、都会よりも断然楽チン。こうした「日々の小さなストレス」がないことが、島暮らしの満足度を上げてくれています。
これは夫の人脈づくりが成した、わが家ならではの特殊な状況かもしれませんが(笑)、とにかく日々、色々な物を頂戴します。
野菜、果物、もずく、お刺し身、ときには野菜の苗まで!「収穫したから食べて」「これお裾分けね」と、数えたらキリがないほど豊かな恵みが玄関先に届きます。
こうした密なやり取りは、都会の生活では考えられなかったこと。モノが便利に手に入るだけでなく、人とのつながりによって生活が彩られています。
いかがでしょうか?
他にもシチュエーション別にまだまだ様々な発見がありました。
また別の機会にご紹介したいと思いまーす☺️
