【専業主夫が断言】料理は最高のライフハック!人生を豊かに変える3つのメリット
今の時代、外食も中食も充実していて、料理ができなくても困ることはありません。特に必要に迫られなければ、やらなくてもイイ。
ですが、専業主夫であり元料理人でもある夫は言います。 「料理は最高のライフハックだ!」
たしかに、そばで見ていると、そのメリットは驚くほど多岐にわたるものでした。今回は、料理というスキルがわが家の人生をどう変えたのか、3つのポイントに絞ってお伝えします。
【金銭面】プロの原価計算が教えてくれた「本当の価値」
夫と買い物に行くと、いつもプロの視点での「原価計算」が始まります。👛
「材料を買って作れば、この倍の量は作れるよ!」 「これに〇〇円払うなら、自分で作った方がよっぽど旨いものができる」
いままで何度この言葉を聞いたことか(笑)。
プロの説明を聞くうちに、出来上がったものに支払う代金がいかに割高であるかを実感しました。自分で作れることは、家計を守る最強の武器になるのです。
【健康面】食材と量を自分でコントロールする安心感
自分で作るということは、自分で食材を選ぶということ。おのずと健康への配慮ができるようになります。
栄養バランスや調味料の分量はもちろんですが、意外と見過ごしがちなのが「食べる量」そのもののコントロールです。
人から提供されたものはつい全部食べてしまいがちですが、自炊ならその時の体調に合わせて調整できます。健康管理もし易くなります。
【交流面】おもてなし料理が、宮古島での縁を繋いでくれた
これは移住してから最も強く感じているメリットです。手料理でのおもてなしは、最高のコミュニケーションツールになります。
歓迎の気持ちがダイレクトに伝わり、自然と会話も弾む。夫の料理のおかげで、見知らぬ土地だった宮古島でも驚くほどたくさんの交流が生まれました。
美味しいものは、人と人を繋ぐ力を持っています✊
料理ができるようになると、ポジティブな変化がたくさん訪れます。 「できるに越したことはない」🧑🍳
もし少しでも興味があるなら、ぜひ今日からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?人生の質がグンと上がる、一生モノのスキルになるはずです。😉





