【50代の働き方】別居婚で気づいた!望む生活のために「やりたいこと」を後回しにした理由
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
現在、わが家の夫は特定の職には就いていません。 毎日、家事一切を完璧にこなし、庭での食糧栽培を一手に引き受けてくれています。
一方のワタシは、これまでのキャリアや繋がりを活かして、限定的な仕事をいただきながら収入を得る形をとっています。
世間から見れば、夫は「無職」。でもわが家にとっては、これこそが最高にハッピーな「最適解」なんです。
いわゆる「無職」の夫について、時には周りから色々と心配されたり、心ない言葉をかけられたりすることもあります。😓
でも、私たちは「お互いに得意なことを担当する」と決めただけ。
元オーナーシェフの夫が作る料理や、工夫を凝らした家事のクオリティは、ワタシがやるよりもずっと高いパフォーマンスを発揮してくれます。



ワタシは外で働き、夫は家を整える。それぞれが自分の得意分野で家族に貢献しているからこそ、家の中はいつも機嫌よく、穏やかです。
「無職の男性と結婚するのはやめたほうがいい」「騙されているんじゃない?」 そんな外野の声に耳を傾けて、もし自分たちの形を変えてしまっていたら……今のこの幸福感はなかったと思います。
大切なのは、「世間の一般的」に合わせることではなく、自分たちがどう生きたいか。 周囲の評価に振り回されず、自分たちの信じる最適解を貫いて本当に良かったと、心からそう思っています。
今日もわが家は「デコボコ夫婦」なりの幸せを満喫中です!😀
