夫は40代でなんちゃってFIRE?!
生き方リセット

【最強の最適解】世間の声は無視!元シェフ夫が「専業主夫」を選んで幸福度MAXのわが家

kokoblog

現在、わが家の夫は特定の職には就いていません。 毎日、家事一切を完璧にこなし、庭での食糧栽培を一手に引き受けてくれています。

一方のワタシは、これまでのキャリアや繋がりを活かして、限定的な仕事をいただきながら収入を得る形をとっています。

世間から見れば、夫は「無職」。でもわが家にとっては、これこそが最高にハッピーな「最適解」なんです。

向いていることを、向いている方が担当する。それがわが家のスタイル

いわゆる「無職」の夫について、時には周りから色々と心配されたり、心ない言葉をかけられたりすることもあります。😓

でも、私たちは「お互いに得意なことを担当する」と決めただけ。

元オーナーシェフの夫が作る料理や、工夫を凝らした家事のクオリティは、ワタシがやるよりもずっと高いパフォーマンスを発揮してくれます。

ある日の食事(ピザは生地作りから)
色々な種類のパンを焼いてくれます
お寿司をリクエストして握ってもらいました

ワタシは外で働き、夫は家を整える。それぞれが自分の得意分野で家族に貢献しているからこそ、家の中はいつも機嫌よく、穏やかです。

他人の評価に振り回されなくて良かった。自分たちの幸せは自分たちで決める

「無職の男性と結婚するのはやめたほうがいい」「騙されているんじゃない?」 そんな外野の声に耳を傾けて、もし自分たちの形を変えてしまっていたら……今のこの幸福感はなかったと思います。

大切なのは、「世間の一般的」に合わせることではなく、自分たちがどう生きたいか。 周囲の評価に振り回されず、自分たちの信じる最適解を貫いて本当に良かったと、心からそう思っています。

今日もわが家は「デコボコ夫婦」なりの幸せを満喫中です!😀

あわせて読みたい
「一般的」は無視!夫が妻の姓を選択した宮古島のデコボコ夫婦が実践する最適解
「一般的」は無視!夫が妻の姓を選択した宮古島のデコボコ夫婦が実践する最適解

人気ブログランキング

ブログを応援(↑↑ポチっと)していただけるとうれしいです。

ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
記事URLをコピーしました