価格高騰に負けない!初心者のキャベツ栽培と初収穫の感動
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島は冬でも温暖な気候。そのおかげで、わが家の菜園では様々な野菜が元気いっぱいに育っています。なかでも、 今、一番の主役は、ツヤツヤと輝く「スナップエンドウ」です。
実はこのスナップエンドウ、夫にとってはちょっとした「自慢の一品」なのです。🫛
プロ主夫としてわが家の暮らしを支える夫は、できるだけ「自家採種(じかさいしゅ)」での栽培を目指しています。
苗や種を毎回買ってくるのではなく、自分たちで育てたものから種を採り、また次の季節へ。 「できるだけ自分たちの手で作り出す生活」を目指す夫にとって、この「種採り」は、プチ自給自足生活への大切なステップです。
1年目は失敗、2年目は大成功。 そして3年目の今年は、その大成功した去年の実りから、「わが家オリジナルの種」で栽培をスタートしました。
「ちゃんと芽が出るかな?」と少々心配しながら見守っていましたが、そんな心配をよそに、芽は力強く顔を出してくれました!✨


夫が手際よく作った棚に、あっという間にツルが絡みつき、可憐な白い花が咲き……気づけば写真のように、立派な実が鈴なりです!
わが家で採れた種が、こうして再び育ってくれると、理想としていた自給自足の暮らしが、また少し形になってきた気がします。

「美味しい!」のその先にある、自分で育てる面白さ。
これからも、わが家らしい菜園の様子をのんびりとお伝えしていければと思います。
