【ル・クルーゼでパン】元料理人の夫が焼くカンパーニュは売り物レベル?!
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
冬の間は少しお休みしていたわが家のバーベキューですが、3月に入り、暑すぎない今の時期はまさにベストシーズン!
「今がちょうどイイね」ということで、久々に火を起こし、本格的な「焼き鳥」を楽しみました。🔥
実はこれ、都内のマンション暮らしが長かった夫にとって、ずっと心に描き続けていた「夢」の光景なんです。
今回のメインは、初挑戦の「レバー」と「ハツ」。これには元料理人の夫も気合が入ります。前日から丁寧な下処理を済ませ、当日は炭火の香りをまといながらじっくり焼き上げていきました。
やはり炭火で焼くとお店に負けない香ばしさが漂います。一口食べれば、もう家のキッチンには戻れないほどの美味しさです。😋

わが家のバーベキューは、その日の食事を楽しむだけではありません。炭火の香りは冷めても、なんと冷凍してもしっかり残ります。だからこそ、後日の食事分まで一気に焼いておくのがわが家流です。
特におすすめなのが「ウナギ」のストック。スーパーのお手頃なウナギも、炭火でさっと焼き直すだけで専門店の味に早変わりします。
こうしてストックしておけば、平日にレンチンするだけで、山椒を振りかければ炭の香る贅沢な夕食が完成します。

移住前、都内のマンションに住んでいた頃は、ベランダで火を使うなんて到底できませんでした。
「炭火調理をしたい」とずっと言っていた夫の夢が、宮古島で平屋を建てたことでようやく形になったのです。
外で焼くと、家の中に油が飛び散らず、煙たくもならず、食器も最小限で済むので片付けがとにかく楽。
先々の食事の準備までできてしまう、まさにメリットだらけの「わが家の日常食」です。再開シーズンを迎え、これからまた火を囲む時間を存分に楽しみたいと思います。🤩
