【沖縄移住】停電・断水はセット!台風が近づいたら必ず行う6つの作業
宮古島での生活は最高に幸せですが、避けて通れないのが「台風」です。
「沖縄の台風はレベルが違う」とは聞いていましたが、実際に住んでみると停電や断水はまさにセットのようなもの。
でも、正しく恐れて準備をすれば、慌てることはありません。今回は、わが家が台風上陸前に必ず行っている「6つの作業」をお伝えします。
宮古島の台風をなめてはいけない。停電・断水のリアル
暴風域に入ると、自動車が揺れるほどの風の音に圧倒されます。そして突然訪れる停電。マンションやポンプ式の家庭では、停電に伴って水まで止まってしまうことも珍しくありません。
移住したての頃は不安でしたが、今は「備え」がすべてだと確信しています。事前のシミュレーションさえできていれば、停電中も家の中で穏やかに過ごすことができるからです。
台風が近づいたら必ず行う「わが家の6つの作業」
わが家では、台風の予報が出たら以下のルーティンを徹底しています。
1.蓄電池の残量確認
台風と停電はセット。停電する前提で準備に入ります。以前ご紹介したように、わが家では蓄電池を2台備えておりますので、念のため、電池の残量をチェックしておきます。 (※内部リンク:停電対策:蓄電池2台購入で最強の防災対策を)
2.シェードの取り外し
普段は日よけとして設置しているシェードは、強風で煽られるためあらかじめ外しておきます。作業しやすいように、カラビナを壁に固定して設置してあるのがわが家流の工夫です。
3.庭道具の片付け
草刈り用のカマやツルハシ、剪定用の植木バサミ。風で飛ばされて車や家の外壁に当たっては困るので、安全な場所に収納します。
4.庭木の伐採・収穫
被害を最小限にとどめるための伐採や剪定、そして暴風雨でやられてしまう前に、食べられる実を無駄にしないための収穫作業を済ませておきます。
5.水道水の備蓄
断水の可能性に備えます。ペットボトル入り飲料水はもちろん、家にある様々な容器に水道水を貯めておき、万全を期します。

と、出来る限り万全に備えても、自然災害は予想が尽きません。
最後はもう「どうか、被害が少なくてすみますように🙏」と願うばかりです。

