バナナの花って食べられるの?!元シェフ夫が挑む「驚きの調理法」と初めての味
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
秋の空気を感じられる日が少しずつ増えてきた宮古島。
夏の強烈な日差しが和らぐこの時期は、外仕事がぐっとしやすくなります。わが家では、専業主夫である夫の家庭菜園がいよいよ本格始動しました。🧑🌾
夫の農作業に欠かせない相棒が、家庭用耕運機「菜援(さいえん)くん」です。
これがない作業はもう考えられないというほど、庭仕事には欠かせない道具になっています。



肥料をまき、菜援くんを使って耕していくと、硬かった土があっという間にフカフカの状態に。あとは、にわか雨の前後など、土が適度に湿る種まきのベストタイミングを待つばかりです。🌦️
夫の作業を見ていて面白いのが、種をまく前に必ず「植え付けレイアウト図」を描くこと。

食卓に並ぶ頻度が高い定番野菜から、以前収穫して自家採種した種、そして新しく挑戦してみたい珍しい野菜まで……。
「どんな一皿にするか」を想像しながら計画を立てているのでしょうか。元料理人としての視点が活かされた綿密なプランには、いつも感心させられます。👀
宮古島へ移住し、こうした「プチ自給自足」の生活ができているのは、夫の丁寧な手仕事があってこそ。本当にありがたいなと感じています。🙂
食費の節約という現実的なメリットはもちろんですが、何より「採れたての新鮮な野菜」をすぐに味わえるのは、都会では味わえなかった最高の贅沢です。
これから芽が出て、成長していく様子を見守るのが今から楽しみです。🌱
