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家づくり

【停電対策】蓄電池2台導入で安心を手に入れる。離島暮らしの最強防災術

kokoblog

宮古島に移住してから、その発生頻度の高さに驚いているのが「停電」です。💡😨

主な原因は、激しい落雷🌩️短時間であっても、雷雨が発生するとその影響であっという間に電気が止まってしまうことが、こちらでは珍しくありません。

落雷による停電は復旧が早いことが多いのですが、怖いのは台風による長期の停電です。いつ復旧するか分からない不安は、一度経験すると身に染みます。

1台目の活躍と、2台目に「ソーラー充電」を選んだ理由

「やはり備えが必要だ」と感じ、わが家ではまず1台の蓄電池を購入しました。

実際に使ってみると、その頼もしさは想像以上!ですが、停電が長引くにつれて減っていく電池残量を見ていると、どうしても心のどこかで不安が拭えませんでした。

そこで追加で購入したのが、2台目の蓄電池です。

1台目
2台目
後ろは太陽光パネル

2台目は、専用の太陽光パネルで充電できるタイプを選びました。

たとえ停電が続いても、太陽☀️さえ出てくれれば自分たちで電気を作れる。この「自給自足できる」という安心感は、何物にも代えがたいものでした。

安くはないけれど、暮らしを守る「必需品」

決して安い買い物ではありませんが、いざという時の安心を買うという意味では、わが家にとって蓄電池はもはや必需品です。

落雷は台風の季節に限らず、一年を通じて発生します。 一度フル充電してしまえばしばらくは安心ですが、いざという時に慌てないよう、定期的に残量をチェックする習慣もつきました。

移住して知った「備えること」の大切さ。この2台の蓄電池があるおかげで、空の色が怪しくなっても、以前よりずっと落ち着いて過ごせるようになりました。👍

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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