【宮古島の冬】ご近所さんとの忘年会。各自持参の「持ち寄りスタイル」と、わが家のクレープ機が大活躍!
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
東京で会社員をしていた頃、毎年の健康診断はワタシにとって正直「憂鬱な行事」でしかありませんでした……。
受診が義務だったから、重い腰を上げて「仕方なく受けていた」というのが本音です。
都会の高層ビルにある、ホテルのように洗練された検診センター。
スタッフさんの対応は完璧で、システマチックな管理体制……。でも、あの無機質でピリッとした空気感に、毎年なんだか妙に緊張してしまっていたのを覚えています。😓
宮古島に移住してからは、お世話になる場所もガラリと変わりました。 今は、地元ののどかな空気が流れる診療所に通っています。
待合室に座っていると、おじいとスタッフさんが楽しそうに交わす和やかな日常会話が聞くともなく耳に入ってきます。
かつての都会での緊張感はどこへやら、待ち時間さえも思わずほのぼのしてしまうような雰囲気に、思わず笑顔になってしまいます。😊
でも、この穏やかな暮らしの裏側には、無視できない「現実」もあります。 それは、離島の医療事情です。
特殊な検査や高度な治療が必要になった場合、島内では対応できず、飛行機に乗って本島や本土の病院へ行かなければならないケースも少なくありません。 それは、大好きな宮古島での暮らしや、夫と一緒に過ごす時間が「一時停止」してしまうことを意味します。
「早期発見、早期治療」 都会にいた頃は聞き流していた当たり前の言葉が、今では何倍も深く、重みを持って響くようになりました。
「健診が憂鬱だなんて言っていられない!」
今年の受診を終えて、改めて強く思いました。
夫と一緒に、この家で、この庭で、笑って過ごし続けるために自分の体をしっかりメンテナンスしていかねば!✊
日々の暮らしから健康を大切にしていきたいと思います。

