【東京滞在記】宮古島にはない「食」を求めて。移住して気づいた、すっかり島モードな理由
kokoblog
久しぶりに東京へ行ってきました🗼 都内の住まいを手放してから初めての滞在。ホテルや親類の家を拠点にする東京は、かつて住んでいた頃とは違う、どこか新鮮な景色に映りました。
友人から「何が食べたい?」と聞かれて、ワタシが即答したのは「回転寿司!」🍣 宮古島には、いわゆるチェーンの回転寿司店がありません。島を離れるときは、外せない楽しみのひとつです。
アミューズメント化する都会の「食」にびっくり!
久しぶりに訪れた回転寿司は、もはやアミューズメント施設のよう!システムの進化に驚きつつ、お腹も心も大満足でした。
また、ふとした空き時間に一人でカウンターのお寿司屋さんへも。宮古島でも美味しいお寿司は食べられますが、やはり「江戸前」の繊細な仕事はまた別物。どこか懐かしい味に、ほっと心が和みました。



別の日には、これまた島ではなかなかお目にかかれない「煮干しラーメン」のお店へ🍜
カイワレと岩のりのトッピングが絶妙で、皮が厚めのニンニクが効いた餃子もワタシ好み!都会ならではの多様な味覚を存分に堪能しました。

知らず知らずのうちに、心はすっかり「島モード」
美味しいものに感動する一方で、自分自身の変化に戸惑う場面もありました。 あれほど慣れていたはずの電車の駅順がパッと出てこなかったり、乗り換えで違う路線の改札に入ってしまったり……。
何より、東京の人の多さと歩くスピードに圧倒されてしまいました😅 「知らず知らずのうちに、すっかり宮古島のゆったりしたリズムに慣れていたんだな」とはたと気づかされました。
新しい発見と、島への愛着を再確認した旅
短い期間でしたが、新しい発見や刺激に満ちた楽しい東京滞在になりました。 都会の利便性やバラエティ豊かな食文化に感謝しつつも、やっぱり今のワタシには、のんびりとした島の暮らしが合っているようです🏝️
温かく迎えてくださった皆さんに感謝しながら、また宮古島での日常を大切に過ごしていきたいと思います。
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