宮古島で週末BBQ!元シェフの夫が焼く「至福のチキン丸焼き」と庭付き暮らしの醍醐味
宮古島に移住したわが家の恒例といえば、ポーチでの炭火料理です。「庭付き暮らしをした目的のひとつは炭火料理!」といっても過言ではないほど、毎週末の恒例になっています。
先日はスーパーで丸鶏が特売されていたので、贅沢に2羽分「チキンの丸焼き」に挑戦しました。🍗🍗
外食ではなかなか味わえない、プロの技が詰まった美味しさは格別でした!
前日からの仕込みで決まる。元シェフの「丸鶏を美味しく焼くコツ」
準備は前日に。元シェフの夫は、丸鶏をオリーブオイル、ニンニク、スパイス、そして庭で摘んだばかりのフレッシュハーブで一晩じっくりマリネして仕込んでくれました。
焼いている間も、プロならではの知恵が光ります。炭の上にアルミホイルで作った受け皿を置き、溢れ出す「鶏油(チーユ)」を余さずキャッチ。この旨みが凝縮された油を使って、仕上げのソースを作るのが夫流です。
焼肉のように網で直火を当てるのではなく、蓋付きのグリルで一定の温度を保ちながらじっくり火を通す。この温度管理こそが、お肉をしっとりジューシーに仕上げる最大の秘訣なのだそうです。

愛用のWeber(ウェーバー)で、雨の日でも最高のごちそうタイム
この日は焼いている間に少し雨がぱらついてきました。でも、庇(ひさし)があるポーチなら、グリルを少し移動させるだけで問題なし!
夫が温度管理に気を配りながらじっくりと焼き上げてくれる間、ワタシは焼き上がりを待つだけという、ある意味至福の時間を過ごしました😁
わが家が愛用しているのは、こちらの「ウェーバー(Weber)」のバーベキューコンロです。
Weber(ウェーバー) バーベキュー コンロ 直径47cm コンパクトケトル 炭 キャンプ 6-8人用 焚き火台 【日本正規品10年保証】1221308 / 温度計付き 1221308 ブラック
蓋があることで中の温度が安定し、大きな丸鶏でもオーブンのようにふっくらと火を通すことができます。
これ一台あるだけで料理の幅が劇的に広がります。頑丈なので、わが家のような「毎週BBQ派」には欠かせない相棒です。
翌日まで続く幸せ。炭火が香る「感動の美味しさ」
蓋を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは完璧な黄金色の焼き色!焼き立てのチキンは驚くほど柔らかく、しっとりした食感はまさに感動モノです。
さらに嬉しいのが、翌日の美味しさ。時間が経つとお肉が落ち着き、炭火の香りがより深く馴染んで、冷めても最高のごちそうになります。

焼きたての熱々チキンを頬張って、ビールをグビッ!🍺 「美味しいね~!」なんて言い合えるこんな何気ない時間が、今のワタシにとっては一番のご褒美。
宮古島で庭付きの暮らしを選んで本当に良かったなと、しみじみ感じた週末でした。

