宮古島で理想の土地を探すコツ!移住夫婦が実践した選び方と重要ポイント
kokoblog
移住先を宮古島に決めてから、最初に取り組んだのが「土地探し」でした。 これから平屋を建てるためのお話も少しずつ載せていきたいと思いますが……
結論から言うと、これが本当に、まーーーーーー大変でしたー!😭😭😭
何度くじけそうになったか分かりませんが、わが家がどうやって理想の土地に辿り着いたのか。その「執念」の記録を少しずつお話ししたいと思います。
島内を端から端まで!「五感」をフル活用した土地選び
土地探しを担当したのは、一足先に島へ渡った夫でした。 夫は仕事の合間を縫って、島中をグルグルと何度も回り、候補地を徹底的にチェックしました。
わが家が土地を決める際に重視した「判断基準」がこちらです。
- 利便性: スーパーや病院へのアクセスはどうか
- 周辺環境: 隣家との距離や、地域の雰囲気は自分たちに合うか
- 五感でチェック: 道幅は十分か、嫌な「におい」はしないか、風通しはどうか
特に離島では、ネットの情報だけでは分からない「現地の空気感」や「周囲の環境」が重要です。
夫は自分の足で、総合得点をつけるように一箇所ずつ確かめていきました。
離島ならではの壁「農地法」と住宅許可のハードル
宮古島で土地を探す際、最大の壁となったのが「地目(土地の種類)」です。
島内には、売りに出されていても「農地としてしか利用を認めない」という土地も多いため、住宅を建てるための許可(農地転用など)がある土地を探す必要があります。開始早々、思ってもいなかった高いハードルに遭遇しました。
「やっと見つけた!」と思っても家が建てられない。そんなもどかしさを何度も味わいながら、ようやく「住宅を建ててよい」という許可を得られる土地に巡り会えました。

土地探しには「あきらめない粘り強さ」が必要
この時、妻であるワタシはまだ東京。 見知らぬ土地で一人、時間の許す限り島中を巡り続けてくれた夫の努力があったからこそ、今のわが家の生活があります。
移住を機に、ワタシも自分をあきらめず、様々な挑戦を始めています。土地探しには知識も大切ですが、最後は「ここで暮らすんだ!✊」という粘り強さこそが、理想の場所を引き寄せる一番の鍵かもしれません。
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