【離島生活のリアル】ガソリンが入れられない?悪天候の影響「給油制限」と対策。
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中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
2024年10月17日は、一年で最も月が大きく見える「スーパームーン」の日でした🌕
お恥ずかしながら、宮古島に来るまで、月明かりがこれほどまでに強力なものだとは全く知りませんでした。 夜でも眠らない都会の明るさのなかでは、月の存在を意識することなんて、ほとんどなかったからです。
でも、街灯の少ない島では、月が出ている夜と隠れている夜とでは、足元の明るさが全く違います。「今夜の月はどうかな?」と、自然に空を見上げる時間が日常になりました。
せっかくのスーパームーン。この日はポーチにホットプレートを持ち出して、月が顔を出すのをのんびりと待つことにしました。
お供に選んだのは、東京下町の名物「もんじゃ焼き」です🧑🍳 宮古島の静かな夜に、ホットプレートの「ジュウジュウ」という音だけが響く不思議な心地よさ。夫と二人、ヘラを片手にワクワクしながらその時を待ちます。

「あ、出てきた!」 もんじゃを焼く夫が、早々に月を発見してくれました。

写真ではなかなか伝わりにくいのですが、実際に見る月はかなりの迫力! 昇り始めたばかりの月は驚くほど大きく、そして周りの空を白々と照らし出すその光の強さに圧倒されました。🌕
もんじゃが食べごろになる頃には空もすっかり暗くなり、今度は月明かりがいっそう際立って、幻想的な夜空を見せてくれます。この日は星もたくさん顔を出してくれて、まさに天然の天体ショーを観ている気分でした。🔭

秋の夜風に吹かれながら、月を愛で、美味しいものをいただく。 「あぁ、移住して本当によかった……」と、心からしみじみ感じた秋の夜でした🎑
