【移住の縁】東京時代の仲間がサポーターに!宮古島で芽生えた「新しい夢」への第一歩
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縁もゆかりもなかったこの離島で、新たな生活を始めることになるとは夢にも思っていませんでした。暮らし始めた当初は、正直なところ不安も寂しさも感じていたワタシ。
でも今、新しい出会いに恵まれ、「第二の人生」を送れています。🌺 自分たちで決めて作った環境とはいえ、これもきっと何かの「縁」なのだと信じています。
漠然とした「夢」を動かした、元同僚からの思いがけない言葉
宮古島で暮らすうちに、いつしか「島で出会った人たちと、この島ならではの何かを形にできたらいいな」という思いを持つようになりました。
そんな漠然とした夢を、東京の会社で一緒に働いていた元同僚に話してみたときのこと。彼から「ぜひ、その気持ちを応援したい!」と思いがけない申し出がありました。😮
さらに驚いたことに、「まずは現地調査に行きます!」と、本当に宮古島まで飛んできてくれたのです。✈️ 会社員時代の人脈が、まさかこんな形で活きてくるとは……!驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
外からの目線が教えてくれた、見過ごしていた島の「宝物」
彼が数日間滞在し、シェアしてくれた意見はとてもユニークなものでした。
「外からの目」があるからこそ気づける、島の魅力や課題。 そして、住んでいる自分たちにとっては「当たり前」になってしまい、見過ごしていた日常の風景がいかに素晴らしいか。
ハッとさせられることがたくさんありました。実際に住んでしまうと、その価値に慣れてしまい、気づかなくなってしまうものなのかもしれません。
強力なサポーターと共に、新しいチャレンジへ!


彼のリクエストのおかげで、ワタシも初めて訪れる場所があり、この島の魅力を再発見する数日間となりました。
人生の舞台となった宮古島。 ここで芽生えた新たな夢を、会社員時代からの大切な「縁」という強力なサポートと共に、少しずつ形にしていきたいと思います。
この感謝の気持ちを大切に、新しいチャレンジの始まりです!✊
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