【島らっきょうの食べ方】農家直伝の絶品レシピ3選!宮古島で出会った採れたての味
沖縄・宮古島を代表する食材のひとつ「島らっきょう」。 観光客にも大人気で、島内の飲食店や直売所で必ずといっていいほど見かける特産品です。
先日、島で出会った夫の知り合いの農家さんが、栽培している畑を案内してくださいました。 広い畑に青々と伸びる葉。なんと、その場でゴソッと引っこ抜いて「お土産に!」と持たせてくれたのです。見たこともないほど立派ならっきょうに、ワタシも大感激!😂😂😂
農家さんから直々に「一番おいしい食べ方」を伝授していただいたので、さっそくわが家で実践してみました。
農家さんイチ押し!島らっきょうと塩昆布の和え物
ひとつ目は、栽培農家さんが「これさえあれば他にツマミはいらない!」と太鼓判を押す一品。
作り方はとてもシンプルで、スライスした島らっきょうと塩昆布を和えるだけ。 「ビールと一緒にいただきますね!」と約束して食べてみましたが……はい、間違いありません!😋 独特の辛みと塩昆布の旨みが絶妙で、お箸が止まりません。

サクサク食感がたまらない!島らっきょうの天ぷら
翌日は、沖縄の定番料理。元料理人である夫にリクエストして、天ぷらにしてもらいました。 大ぶりならっきょうなので、食べ応えも抜群!サクサクの衣を噛むと、らっきょうの柔らかな食感が口の中に広がります。
お塩でシンプルにいただくのも良し、天つゆにくぐらせるのも良し。どちらも最高のご馳走になりました。

ご飯のお供に最高!島らっきょうと豚肉の味噌炒め
三日目は、らっきょうの実と葉を贅沢に刻んだ炒め物に挑戦。 味付けは、味噌、ニンニク、お酒、みりん、砂糖。豚肉の脂とニンニク味噌が、島らっきょう特有の香りをぐっと引き立ててくれます。
ご飯に乗せるのはもちろん、おにぎりの具や薬味としても使える万能選手です。

島の恵みに感謝
採れたての島らっきょうをこんなにたくさんいただけるなんて、本当にありがたいことです。
近々、東京から親友が島に遊びに来てくれる予定。「島らっきょう」料理を出したら、きっと喜んでくれるはず。今からおもてなしが楽しみです。☺️

