【宮古島】ひとり農園の情熱に触れて。やる気が良縁を呼ぶ、運を味方にする生き方
kokoblog
夫の友人の紹介で、わが家に新しい出会いが舞い込みました。
お会いしたのは、ワタシたちと同じように他県から宮古島へ移住し、たった一人で農園を営んでいるというNさん。🧑🌾 お話ししている間、ずっと感じていたのは、Nさんの凄まじい「熱量」です。
一人なのに、一人じゃない。良い縁を引き寄せるコツは?
とにかく生き生きとしていて、その溢れ出るエネルギーに触れているだけで、こちらの背筋が自然と伸びるような気持ちになりました。お話を聞いているうちに、グイグイとその勢いに引き込まれてしまいます!
特に印象的だったのは、「不思議と助けてくれる人が現れるんです」というNさんの言葉。 自分一人では手が回らないことや、知識が足りない壁にぶつかったとき、絶妙なタイミングでサポートしてくれる人に出会えるのだそうです。
そのコツを伺うと、答えはとてもシンプルでした。
「目の前に来た縁を大事にする」 「新しい話が出た時は、スルーせずに一度向き合ってみる」
害虫被害や自然災害といった、農業の過酷な現実に直面することも多いはずですが、こうした「しなやかさ」がNさんの原動力になっているのかもしれません。
縁はただ待つものではなく、自分の熱量が呼び寄せるもの。Nさんのお話を聞きながら、改めてそんな風に感じました。
採れたてのショウガ。大地のエネルギーをいただく
Nさんが農園で育てているショウガを分けてくださいました。🫚
さっそく、わが家の食卓へ。採れたてのショウガは香りが驚くほど高く、体の中からポカポカと力が湧いてくるような美味しさでした!


大地の恵みを、ありがたく、美味しくいただきました。
新しい風が、また日常を豊かにしてくれる
移住者同士の交流という枠を超え、今のワタシたちに新しい風とエネルギーを運んでくれるような、そんな素敵な出会いとなりました。✨
こうしたご縁の一つひとつが、島での暮らしをより彩り豊かなものにしてくれています。
あわせて読みたい

【島らっきょうの食べ方】農家直伝の絶品レシピ3選!宮古島で出会った採れたての味
ABOUT ME
