スナップエンドウを種から育てて大成功!甘さを引き出すわが家流の茹で方
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
以前ブログでご紹介した際、たくさんの反響をいただいたわが家の庭の「ライチトマト」。
今年も無事に、たくさんの可愛い実をつけてくれています。
最近では、毎日の「定番オヤツ」として大活躍しています。
ライチトマトの一番の魅力は、なんといってもその不思議な美味しさ。
真っ赤に熟した実は、トマトというよりもまるでサクランボのような甘酸っぱい味わいです。

コロンと小さくて可愛いらしい、小さな実です。収穫したものを、こうして室内のテーブルの上に置いています。

パソコン作業の合間や、ちょっと口寂しくなった時、通りすがりにつまんでパクッと口に放り込みます。😋
そんなおやつに最適なライチトマトですが、自分で育てるとなるとちょっとした「野生味」あふれる特徴があります。
栽培自体はそこまで難しくなく、宮古島の気候でも元気に育ってくれるのですが……とにかくトゲトゲがすごい!⚡⚡


この可愛らしい実からはまったく想像がつかないほど、木全体に鋭いトゲがびっしりと生えています。
そのため、赤く熟した実を収穫する時は、トゲに刺さらないようにかなりの注意が必要です。😓
このギャップも、実際に育ててみないと分からないライチトマトの面白さだな、としみじみ感じています。
もしお庭やベランダで「ちょっと珍しくて美味しいお野菜(果物?)を育ててみたい!」という方がいたら、ライチトマトはなかなかおすすめですよ。
収穫の際は、くれぐれもお気を付けください!安全第一で美味しい自家栽培のオヤツを楽しみましょう。✨
