バナナの花って食べられるの?!元シェフ夫が挑む「驚きの調理法」と初めての味
今年はバナナが豊作です。
「初めて庭で収今年はわが家のバナナが、まさに「当たり年」です! 先日、3年越しの初収穫をご報告したばかりですが、その後も次々と花が咲き、今はなんと4本目の収穫期に突入しています🍌
1本目、3本目、4本目は小ぶりな「島バナナ」でしたが、2本目は少し種類の違うバナナでした。 先日、その2本目の木に立派な花が咲いたので、元シェフである夫が「これ、食べられるんだよ」と調理に挑戦してみることに。
まるで解体作業!バナナの花の下ごしらえ
バナナの花は、大きな皮を一枚ずつ剥いていくと、その中に小さな実の赤ちゃんのようなものが並んでいます。これを一つずつ取り出していくのですが……。




花びらの数がとにかく多くて、キッチンでの作業はまるで「解体作業」のよう😅 そして、この小さな実、とにかく「アク」が強烈なんです! このアクをどう抜くかが、この料理を成功させる唯一にして最大のポイントかもしれません。

東南アジア風の二品が完成!そのお味は……?
しっかりアクを抜いて下茹でした実を使い、夫が二つの料理に仕上げてくれました。

左: ビネガー、ナンプラー、ニンニクを効かせたマリネ風サラダ🥗
右: ピーマンや人参と一緒に、唐辛子をピリッと効かせた炒め物。
生まれて初めて、バナナの花を食べてみたワタシの正直な感想は…… 「ウ~~~ン……お、おもしろい!!」(笑)
正直、「絶品!」というよりは、タケノコのような、でもどこか違うような、不思議な食感。美味しい・美味しくないという理屈を超えて、「今、ワタシは珍しいものを味わっている!」という体験そのものを、面白がって楽しんでいる自分がいました。
移住したからこそ出会える「初めて」の連続
庭で採れたバナナを食べるだけでなく、その花まで料理して味わうなんて。 東京で暮らしていた頃のワタシには、想像もつかなかった日常です。
住む場所を変え、初めて経験することが目白押しの毎日。 次はどんな「初めて」が待っているのかな🤩



