【離島生活】海が「日常」になる贅沢。インギャーマリンガーデンで心身をリフレッシュする暮らし
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島での生活を始めるにあたり、ワタシが一番危惧していたこと。それは「車の運転」でした。
島では「ひとり一台」が当たり前と言われるほど、車のない生活は考えられません。最近でこそ路線バスの運行が少しずつ増えてきましたが、本数が限られているため、日々の買い物や用事を済ませるには、やはり自分の足となる車が不可欠です🚗
「運転なんて無理……」と四の五の言ってはいられない状況に、ワタシはついに腹を括りました。
ワタシが持っているのは、大学生時代になんとなく取得した自動車運転免許。 当時は「いつか使うかも」くらいの気持ちでしたが、その後は数えるほどしかハンドルを握らず、気づけば20年以上が経過していました。
そんなワタシが今、宮古島で自分の車を持ち、毎日ハンドルを握って生活しています。
実際に運転を始めて驚いたのは、その圧倒的な便利さ。 「車って、こんなにワタシの行動範囲を広げてくれるものだったの?!」と、20年越しの発見に感動すら覚える毎日です。
当初の不安をよそに、今では「ドライブそのもの」が楽しみのひとつになりました。
視界の端に広がる鮮やかな宮古ブルーの海。信号が少なく、心地よい風を感じながらのんびりと走る時間は、都会の喧騒の中では決して味わえない贅沢です。

東京では考えられないほど交通量が少なく、歩行者もほとんどいない環境。そんな島の道路状況が、ワタシの「20年ぶりの再デビュー」を後押ししてくれました。
宮古島で暮らす未来なんて、免許を取った頃のワタシはこれっぽっちも予想していませんでしたが……。あの時頑張って免許を取っておいた自分に、心から「よくやった!」と言ってあげたい気持ちです。😉

