【50代の棚卸し】仕事一筋30年。定年後の不安を「自分軸」に変えるための大切な準備
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島に移住して、丸3年が経ちました。
このブログでは時々「居場所を変えるススメ」についてお話ししていますが、最近のワタシは、自分自身の「いつもの居場所」であるこの島を、あえて離れる機会を積極的に持とうと思っています。
今、夫(元シェフ)と一緒に、ある楽しい計画を立てています。
それは、宮古島がきっかけで出会った、島外に住む友人たちに会いに行く旅です。
ありがたいことに、わが家に遊びに来てくれる友人たちは、いつも夫の料理に舌鼓を打ち、「最高のおもてなしだった!」と喜んでくれます。
そんな彼らが、今度は「そのお返しに」と、ワタシたちが訪ねていくのを歓迎してくれます。☺️



夫のおもてなしは毎回好評!
移住したからこそ出会えた縁が、今度は島を飛び出して外へと繋がっていく。その循環がとても幸せで、ありがたいなと感じています。
あえて一度、島を離れて外の世界に身を置いてみる。 そうすることで、普段当たり前になっている宮古島の美しさや、自分たちの暮らしを、全く違う視点で見直すきっかけになります。
「今の生活で、大切にしたいものは何だろう?」 「次はどんな風に、この島での時間を楽しもうか」
旅の空の下でふと考える時間は、移住後の生活をさらに豊かにアップデートするための、大切なエッセンスになっているようです。

今年は今まで以上に、色々な場所を訪れて、たくさんの気づきを得たいなと思っています。
「住む場所」を変えたあの日の勇気が、今のワタシをさらに遠く、新しい場所へと連れて行ってくれる。そんな予感がしています!😃
皆さんも、たまには「いつもの居場所」を飛び出してみませんか?