夫は40代でなんちゃってFIRE?!

【移住4年目の心境】「居場所」を離れて見えてくるもの。島外の友を訪ねる新しい旅のカタチ

kokoblog

宮古島に移住して、丸3年が経ちました。

このブログでは時々「居場所を変えるススメ」についてお話ししていますが、最近のワタシは、自分自身の「いつもの居場所」であるこの島を、あえて離れる機会を積極的に持とうと思っています。

島が繋いでくれた「縁」を訪ねて

今、夫(元シェフ)と一緒に、ある楽しい計画を立てています。
それは、宮古島がきっかけで出会った、島外に住む友人たちに会いに行く旅です。

ありがたいことに、わが家に遊びに来てくれる友人たちは、いつも夫の料理に舌鼓を打ち、「最高のおもてなしだった!」と喜んでくれます。
そんな彼らが、今度は「そのお返しに」と、ワタシたちが訪ねていくのを歓迎してくれます。☺️

夫のおもてなしは毎回好評!

移住したからこそ出会えた縁が、今度は島を飛び出して外へと繋がっていく。その循環がとても幸せで、ありがたいなと感じています。

外から見る「わが家」と、これからの暮らし

あえて一度、島を離れて外の世界に身を置いてみる。 そうすることで、普段当たり前になっている宮古島の美しさや、自分たちの暮らしを、全く違う視点で見直すきっかけになります。

「今の生活で、大切にしたいものは何だろう?」 「次はどんな風に、この島での時間を楽しもうか」

旅の空の下でふと考える時間は、移住後の生活をさらに豊かにアップデートするための、大切なエッセンスになっているようです。

外から見ることで改めて気づかされる島の美しさ

今年は今まで以上に、色々な場所を訪れて、たくさんの気づきを得たいなと思っています。
「住む場所」を変えたあの日の勇気が、今のワタシをさらに遠く、新しい場所へと連れて行ってくれる。そんな予感がしています!😃

皆さんも、たまには「いつもの居場所」を飛び出してみませんか?

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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