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【宮古島のリアル】スーパーの棚が空っぽ!?不便なのになぜか豊かに感じる理由

kokoblog

「離島での生活はそれほど不便を感じない」とよくお伝えしていますが、それは決して都会と同じように何でも揃う、という意味ではありません。

むしろ、「ないなら、ある物で済ませよう」という考え方が自然に身につき、モノへの過剰な欲に振り回されなくなった。その結果としての「不便を感じない」なのだと最近気づきました。

東京で暮らしていた頃は、欲しいと思ったものが手に入らないことは殆どありませんでした。もともと物欲が強い方ではなかったワタシは、むしろ溢れる選択肢の中から「選ぶこと」に疲れを感じていたほどです。😓

強風で船が欠航。離島名物「すっからかん」の陳列棚

先日、地元のスーパーへ行くと、「時化(しけ)の影響で入荷が遅れています」という案内が。
台風が来ていなくても、強風などで船が欠航することは珍しくありません。そんな時のスーパーは、ご覧の通り「すっからかん」状態になりま

品薄状態のスーパー

これが離島暮らしの、リアルです。

「不便」が「工夫」に変わった暮らし

以前なら、お目当てのものが買えない状況に「不便だなぁ」と肩を落としていたかもしれません。

ですが、今のワタシは違います。空っぽの棚を見ても、「じゃあ、家にある別の野菜で代用してみよう!」「あるもので何が作れるかな?」と、楽しむような感覚で自然に考えられるようになりました。😃

移住で手に入れた「シンプル消費」の心地よさ

移住を機に、自然と「足るを知る」生活ができるようになり、気持ちの面では都会にいた頃よりずっと豊かになったと感じています。

選択肢が限られているからこそ、モノに固執せずに済む。この「シンプル消費」のマインドは、想像以上に清々しく、心地よいものです。☘️

もちろん、感じ方は人それぞれ。でも、離島とはいえかなり暮らしやすい宮古島は、ワタシにとっての「ちょうど良さ」を教えてくれる場所。

モノから解放され、心にゆとりが生まれた今の暮らし。この清々しさを、これからも大切にしていきたいなと思っています。🌺

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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