【宮古島暮らし】初対面なのに会話が止まらない!畑の真ん中でいただいた「最高の休日」
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
宮古島で暮らしていると、東京での暮らしでは考えられなかったような出来事が起こります。「おすそ分け」もそのひとつ。
先日も、知り合いの農家さんに突然「ちょっと畑においでよ」と夫が声をかけられ、数十分後、抱えきれないほどの立派なナスを抱えて帰ってきました。🍆😆
「こんなに!?」と、思わず声を上げてしまいました。(写真はいただいたナスのほんの一部です)
このつやつやで、少し個性的な形のナスたち。これが島では珍しくない「おすそ分け」のリアルです。
夫とふたりでは食べきれないので、これをまた更にお裾分けしました。これもまた、よくある「おすそ分け」のリレーです。(笑)
というわけで、わが家はではしばらく「ナス祭り」が開催されることになりました!
大変な農業に携わる方々が丹精込めて育てたナスを、ひとつも無駄したくありません。

ここぞとばかりに腕を振るってくれたのは、わが家の調理担当であり、元料理人の夫。
初日は、とろりとしたナスに肉汁が絡む「麻婆茄子」と、優しい甘さが広がる「ナスのお味噌汁」のナス尽くし定食です。
大きく育ったナスは、火を通すと柔らかくてトロ~リ熱々、本当に美味しかった!

さらに別の日には、カリッと揚げ焼きにしてタレを絡めた、居酒屋風「ナスの揚げだし」。
ビールが進む、最高の一品でした。🍺
突然の訪問が、こんなに豊かな食卓に繋がる。こういった出来事が決して珍しくない日常です。🏝️
