「会話ゼロ」から一転!宮古島移住で知ったご近所づき合いの安心感と楽しさ
kokoblog
中卒夫と大卒妻の新築平屋島暮らし
平屋が完成し、この場所で暮らし始めてから1年半。 ワタシたち自身、まだまだ「宮古島の新参者」という気持ちで過ごしてきましたが、先日ふとした出来事で、自分たちの立ち位置が変わってきたことに気づかされました。
きっかけは、近所に引っ越してこられたご家族が挨拶に来てくださったこと。 ふと周りを見渡せば、土地を購入した頃とは景色がまるで様変わりしています。
今、わが家の周辺は空前の建築ラッシュを迎えています。 戸建て住宅や会社の社屋、リゾートホテルに飲食店……。今この瞬間も、あちこちで工事の音が響き、建物が次々と増え続けています🚧
実は、夫が宮古島で働き始めた4年前と比較すると、島の人口は約5,000人も増えているのだそう。 一時的な居住の方だけでなく、わが家のように腰を据えて「移住」してきた方々もたくさんいらっしゃるはずです。

挨拶に来てくださったご家族にとっては、わが家は「新しく入ってきた人」ではなく、「ずっと前からこの場所に住んでいる人」なんですよね。
「新参者」だと思っていたワタシたちも、いつの間にか島の一部になり、新しい仲間を迎え入れる側の住人になっていた――。その事実に、はたと気づいてなんだか不思議な、でも少しウレシイ気持ちになりました🙂
これからも、この場所には新しいご近所仲間が増えていくことでしょう。 景色が変わっていく寂しさがないと言えば嘘になりますが、それ以上に、新しい出会いが広がっていくワクワク感の方が勝っています🌈
「初めからそこに居た人」として、新しく来られた方々と心地よい関係を築いていけたらいいな~😊
