自家採種で繋ぐ2年目のアトミックグレープトマト!宮古島の太陽が育む「宝石」の魅力
昨年、マイブームを巻き起こした「ブラッズアトミックグレープトマト」。🍅
その宝石のような美しさと濃厚な味に感動したワタシですが、今年はさらに特別な想いで栽培に取り組んでいます。
それは、昨年収穫した実から採った「種」で育てるということ。「プチ自給自足」により一歩近づいた現在の楽しみと、2年目だからこそ分かったこの品種の魅力をご紹介します。
自家採種の種から芽吹いた、宮古島2代目のアトミックグレープトマト
わが家の家庭菜園を支えている夫は「自家採種(じかさいしゅ)」を大切にしています。
でも、アトミックグレープトマトのような珍しい品種が、自分たちで採った種から同じように育つのかは、半信半疑でした。
結果は……大成功!1代目よりもどこか逞しく芽吹いてくれました🌱
ネット通販で取り寄せた最初の種から、今度は「わが家の種」へ。庭で再び芽を出し、育っていく姿を見るのは、買ってきた苗を育てるのとは全く違う愛着が湧いてくるものです。

収穫の見極めは「紫から赤へのグラデーション」
このトマトの最大の特徴は、紫外線の量で変わるその複雑で美しい色味です。
最初は深い紫色。そこから、完熟に近づくにつれてお尻の方から赤みが差してきます。2年目の栽培を通して、夫もワタシも収穫のベストタイミングをしっかりマスターしました。
ひとつの房に、ブドウ(グレープ)のように鈴なりに実を付ける姿は、何度見ても圧巻です!庭を彩るオーナメントのような美しさは、アトミックグレープトマトならではの楽しみ。✨✨
少しずつ色を変えていく実を眺める時間は、ワタシの毎日の楽しみになっています。

間もなく収穫!「ワタシ史上No.1」のあの味に再会できる日
現在は「収穫まであと数日!」というタイミング。まだ実食には至っていませんが、パンパンに張ったツヤツヤの実を見ているだけで、あの厚みのある果肉と弾けるような皮の食感が蘇ってきます。😋
「またあのトマトが食べたい!」
そんな想いで種を繋いだ2代目。収穫したての新鮮な一粒を口にできるその瞬間を、今から夫婦で心待ちにしています。

