夫は40代でなんちゃってFIRE?!
家庭菜園&南国ガーデン

自家採種で繋ぐ2年目のアトミックグレープトマト!宮古島の太陽が育む「宝石」の魅力

kokoblog

昨年、マイブームを巻き起こした「ブラッズアトミックグレープトマト」。🍅

その宝石のような美しさと濃厚な味に感動したワタシですが、今年はさらに特別な想いで栽培に取り組んでいます。

それは、昨年収穫した実から採った「種」で育てるということ。「プチ自給自足」により一歩近づいた現在の楽しみと、2年目だからこそ分かったこの品種の魅力をご紹介します。

自家採種の種から芽吹いた、宮古島2代目のアトミックグレープトマト

わが家の家庭菜園を支えている夫は「自家採種(じかさいしゅ)」を大切にしています。

でも、アトミックグレープトマトのような珍しい品種が、自分たちで採った種から同じように育つのかは、半信半疑でした。

結果は……大成功!1代目よりもどこか逞しく芽吹いてくれました🌱

ネット通販で取り寄せた最初の種から、今度は「わが家の種」へ。庭で再び芽を出し、育っていく姿を見るのは、買ってきた苗を育てるのとは全く違う愛着が湧いてくるものです。

今年は自家採種で栽培!

収穫の見極めは「紫から赤へのグラデーション」

このトマトの最大の特徴は、紫外線の量で変わるその複雑で美しい色味です。

最初は深い紫色。そこから、完熟に近づくにつれてお尻の方から赤みが差してきます。2年目の栽培を通して、夫もワタシも収穫のベストタイミングをしっかりマスターしました。

ひとつの房に、ブドウ(グレープ)のように鈴なりに実を付ける姿は、何度見ても圧巻です!庭を彩るオーナメントのような美しさは、アトミックグレープトマトならではの楽しみ。✨✨

少しずつ色を変えていく実を眺める時間は、ワタシの毎日の楽しみになっています。

キレイな実が次々と!

間もなく収穫!「ワタシ史上No.1」のあの味に再会できる日

現在は「収穫まであと数日!」というタイミング。まだ実食には至っていませんが、パンパンに張ったツヤツヤの実を見ているだけで、あの厚みのある果肉と弾けるような皮の食感が蘇ってきます。😋

「またあのトマトが食べたい!」

そんな想いで種を繋いだ2代目。収穫したての新鮮な一粒を口にできるその瞬間を、今から夫婦で心待ちにしています。

あわせて読みたい
アトミックグレープトマトの味は?元料理人の夫が栽培に挑戦&美味しい食べ方
アトミックグレープトマトの味は?元料理人の夫が栽培に挑戦&美味しい食べ方

人気ブログランキング

ブログを応援(↑↑ポチっと)していただけるとうれしいです。

ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
記事URLをコピーしました