夫は40代でなんちゃってFIRE?!
宮古島生活

宮古島移住で外食をやめた理由。お店より「わが家のディナー」が最高に贅沢で安いワケ

kokoblog

わが家はもともとあまり外食をする方ではありませんでしたが、宮古島に移住してからは更に減り、今ではほとんどその機会はなくなりました。

決して「我慢」をしているわけではありません。むしろ、お店に行くよりもずっと贅沢で、心から満足できる食卓を得ることができたからです!🤩

観光客向けのお店より、「おうちごはん」を選ぶ理由

ワタシたち夫婦にとって、宮古島は暮らすのに困らない、むしろ便利な島です。 ですが、飲食店に関しては少し事情が違います。

お店自体はたくさんありますが、観光客向けのお店が多く、わが家が日常的に利用したいと思える場所はそれほど多くありません。

「たまには気分転換に外で食べようか」と調べてみても、結局「行きたい場所が見つからないね……」と断念してしまうこともしばしば。

そんな時、元シェフの夫が「外食したつもりで、いつもよりちょっといいワインでも買ってきなよ。それに合わせて何か作るから」と提案してくれました。

外食一回分の予算で叶う!「う〜んと安くて豪華」なプロの味

ワインを買って帰ると、夫は庭で採れた野菜や冷凍しておいた食材を使って、あっという間にディナーを用意してくれました🍷

~ 本日のDinner ~
牛肉のタリアータ
ホタテのカルパッチョ レモン風味
チキンと採れたて野菜のソテー
自家製ガーリックパン

腕さえあれば、お店で食べるよりもう〜んと安く済ませられる。この圧倒的なコストパフォーマンスと満足感を知ってしまうと、わざわざ外食に出向く必要を感じなくなってしまうのです。

「料理は最高のライフハック」夫の言葉が教えてくれた人生の豊かさ

中学卒業後、飲食の道に進んだ夫。当時は仕事として身につけざるを得なかった技術でしたが、今の夫はこう断言します。 「料理ができれば、人生が変わる」

その言葉通り、わが家が島暮らしで不便や不満を感じない大きな理由は、間違いなく夫の料理の腕前のおかげです。

ポーチで食事をしていたら、空にダブルレインボーがかかるサプライズも!🌈🌈

「ウチで食べることにしてヨカッタ」と心から思える、そんな豊かさが今の生活にはあります。

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ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
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