夫は40代でなんちゃってFIRE?!

【専業主夫の妻の本音】「年金3号の主夫が3倍に」ニュースを見て思う、わが家の最適解。

kokoblog

先日、ネットであるニュース記事が目に留まりました。

それは、「年金3号『専業主夫』30年で3倍の13万人 女性就業拡大で役割多様に」というニュース。📰

この記事のタイトルを見た瞬間、何とも言えない安心感というか、感慨深いものを感じました。なぜなら、夫も「専業主夫」だからです。😊

心配、戸惑い、嫌悪感……世間の目が様々な「夫が無職」

「夫が無職」と「妻が無職」。やっていることは同じ「家事・家計のサポート」のはずなのに、結婚当初、周囲の人々の受け止め方には驚くほど大きな違いがありました。

妻が専業主婦なら「家庭的だね」と言われるのに、夫が主夫になると、いぶかしげな目で見られたり、「本当に大丈夫?」と心配されたり……。中には気まずそうにあえてその話題を避けようとする人もいました。😓

「男性が家にいて、女性が外に働きに行く」ということへの世間の戸惑い、もっと言えば一種の嫌悪感や強い抵抗感のようなものを、当時は肌で生々しく感じていたのを覚えています。

妻の姓を選択。お互いが輝くための人生設計

世間の「普通」という枠組みから外れることは、当時はエネルギーが必要なこともありましたが、ワタシ達は最初から一貫していました。

理由はとてもシンプルです。「得意な方が、得意な方をやることにしただけ」。

ワタシは外で働くことが好きで、夫は家事やサポートをすることが得意。お互いの強みを活かすのが、一番効率が良いと考えたからです。💡

更に、結婚する際、名字もワタシの姓を選択しました。会社員としてこれまで築いてきたキャリアをそのまま維持し、これからもワタシが働き続けやすいように、という夫からの優しさと合理的な判断によるものでした。(このことに関しても、もちろん、周りからやんやんやと言われたものです😓)

世間の常識や「こうあるべき」に縛られず、最初からお互いを尊重し合ってチームを組んできたのが、わが家のスタートラインです。

1点の後悔もない!周りの声に惑わされず選んだわが家の最適解

専業主夫に関するニュースを読み、ワタシたちのような選択をするケースが確実に増えていると分かり…なんだかニンマリとしました。😁

このライフスタイルを選択したことに、1点の後悔もありません。

ワタシたちが選んだこの形は、間違いなくわが家にとっての「最適解」でした。もしあの時、周りの声に流されて無理に「一般的な夫婦のカタチ」を演じていたら、きっと今の暮らしはありません。

自分たちの選択を信じて、夫婦の軸をブレさせずに突き進んできたからこそ手に入った、何よりの宝物です。

夫婦のカタチなんて、100組いれば100通りあっていい。大切なのは、世間の「普通」に合わせることではなく、自分たちが一番笑顔でいられるバランスを見つけること。

あの時、周りの声に惑わされず、この道を選択して本当にヨカッタ。👍

あわせて読みたい
「一般的」は無視!夫が妻の姓を選択した宮古島のデコボコ夫婦が実践する最適解
「一般的」は無視!夫が妻の姓を選択した宮古島のデコボコ夫婦が実践する最適解

人気ブログランキング

ブログを応援(↑↑ポチっと)していただけるとうれしいです。

ABOUT ME
妻
東京都出身 50代
大学卒業後、都内の大企業で四半世紀近く働きました。40代で夫と再婚。50代で宮古島に移住しました。自分とは対照的かつ強烈な個性を持つ夫との、濃すぎる人生後半を送っています。
記事URLをコピーしました